Google広告初心者向け!
費用対効果を高める7つのポイントとは?

GeoDesign編集部

解決するお悩み

「Google広告の効果を高めたい!」
「少ないコストで広告で成果を挙げたい」
「広告の品質を高めるにはどうしたらいいのだろう?」

こんな悩みを抱えている方に役に立つ情報です。

   

このブログで伝えること

①Google広告の品質スコアとは?
②Google広告の効果を高める7つのポイント

     

動画メッセージ版

    
    

「Google広告を導入したけどイマイチその効果を感じられない!」
「本当にこんなやり方で広告効果があるのだろうか?」と疑問に感じる方が多いようです。

実は多くの方はGoogle広告をなんとなく利用しているだけで、適切に動かしている方は少ないように思います。

今回の記事では、すでに広告設定している、もしくはこれから利用するGoogle広告初心者の方向けに、Google広告をより効果的に使うためのポイントを『7つ』まとめました。

ぜひ読んでいただき、改善できそうならお試しください。

    

1.Google広告の品質スコアとは

これからGoogle広告を導入されたい初心者の方、もしくは既に導入されている方にも理解していただきたいのは『Google広告の品質スコア』についてです。

Google広告には品質スコアというものが設定されています。
それは広告主により展開される広告と他の広告主の広告を比べて、その品質をスコア化して表示されます。

スコアは 1~10 の数値で表され、キーワード単位で確認できます。

品質スコアが低いか高いかで、お客様の広告とLPが、他の広告主のものと比べて的確かどうかが決まります。
品質が高ければ的確で、高い広告効果があることを表します

Google広告の品質スコアについてより深く知りたい方は、ぜひ下記のGoogle広告ヘルプをご参考になさってください。

「品質スコアについて」のGoogle広告ヘルプページ

スコアが低いと、他の品質の高い広告に競合して勝てません。
結果、広告費が無駄になってしまう恐れがあります。

でも、安心してください。

次の項目であなたが設定する広告の品質スコアを上げ、広告の費用対効果をより高める『7つのポイント』をご紹介します。

    

2.Google広告の効果を高める7つのポイント

Google効果を高める7つのポイントとは以下の通りです。

Google効果を高める7つのポイント
①絞り込む
②キーワードの選び方
③広告テキストにキーワードを含めよう
④特徴を際立たせる
⑤具体的に行動を促す
⑥複数の広告をテストする
⑦定期的なチェック

詳しく一つ一つ説明していきます。

    

広告効果を高めるポイント1絞り込む

特に初心者の方にありがちなミスの一つです。
広告グループの中に『様々なキーワードをまとめてしまう』ということです。

一見すると様々なキーワードを入れておけばいろんな人を対象に配信ができるからアクセス数をより稼げる』と思うかもしれません。

しかし、キーワード毎に検索者の思い、欲求があります。
一つの広告に無理やりまとめてしまうと訴求力を失ってしまう可能性があります。

キーワードの例を出しましょう。
『ダイエット 食品』というキーワードがあるとします。
これは痩せられる食品を探している方をターゲットにしています。

では、『ダイエット 方法』はどうでしょうか。
これは痩せる方法を探している方をターゲットにしています。

この二つのグループは共にダイエットに関することなので一つにまとめられそうです。
一つにすると『ダイエット 食品 方法』ということになります。

一見すると、太った自分を変えたいという目的に対して訴求しているように見えます。
しかし、元々の二つのグループの目的は『痩せられる食品を探したい!』『痩せる方法を知りたい!』とそれぞれ違います。

これでは広告文章と広告のミスマッチが発生してしまい品質スコアに影響を及ぼしかねません。

食べ物を探したいのか、痩せる方法を探したいのか、目的の違いで当然作る広告コンテンツも変わってきます。
しっかり訴求したいのであれば、キーワードは目的に沿って絞っていく方が良いです。

    

広告効果を高めるポイント2キーワードの選び方

Googleは自分のページ、つまり誘導するページに直接関係する具体的なキーワードを入れることを推奨しています。
例えば、ダイエット食品をホームページで扱うとしましょう。
ダイエットというと、確かにダイエット食品もありますが、運動もあるし生活習慣もあります。
ダイエットに役立つアイテムかもしれません。

このようにキーワード一つで様々な解釈ができてしまうので、2つか3つの目的に合わせてキーワードを設定することで広告品質を高められます。

ただ最初に紹介したポイントのことを忘れてはなりません。
2つか3つ設定するとしても、あくまでも方向性を誤ってはなりません。

キーワードを慎重に選んで、絞りつつも目的に沿って複数設定しましょう。

    

広告効果を高めるポイント3広告テキストにキーワードを含めよう

これは昔から言われているオーソドックスなやり方です。
『広告の文章の中にキーワードを入れる』ことで広告の品質を高められます。

もちろん、このキーワードは検索者の目的に関連する適切なものでなければなりません。
特に広告の文章ではなく、タイトルにキーワードを入れることを推奨します。

    

広告効果を高めるポイント4特長を際立たせる

広告に限らずウェブマーケティングの訴求に言えることです。
特長とは、あなたの会社の『優位性や魅力、売り』についてです。

あなたの会社のサービス、商品探している人はあなたの会社のホームページだけを見ているわけではありません。
あらゆる競合情報を比べています。

自分の欲求、目的に合う商品でなければどんなに広告が優れていてもクリックされることはありません。
他社と比べて差別化できる特長的な要素を含めた広告を作りましょう。

もしあなたの会社に『優位性がない、強みや魅力なんかない』と感じている方は、ぜひ下記の記事を読んでください。

「優位性がない!?自社の優位性に気づくために行うべきこと3つ」記事

   

広告効果を高めるポイント5具体的に行動を促す

検索してあなたの広告を見つけた人がその広告を見てどういったアクションを起こすのかイメージできますか。
広告を見られた後どういった行動を起こしてもらえば良いのか、または行動してもらいたいかです。
検索者がすぐに次の行動をイメージできるような広告を作ったほうがいいです。

<具体的な『行動』の例>
●クリック
●購入
●注文
●検索
●お申し込み
●見積り依頼

あなたのホームページに訪れた検索者は、見込み客と同じです。
検索者が何をするべきか明確にわかる広告の作りにしておくことが重要です。

    

広告効果を高めるポイント6複数の広告をテストする

あなたが最適であると判断したその広告ですが、検索者にとって本当にベストなものなのでしょうか。
あなたの考えと検索者の考えは違う可能性があります。

設定する広告は一つだけ試すのではなく、『複数の広告』でテストしてください。

Google広告には『レスポンシブ広告』というものがあります。
複数の見出しや文章を予め設定しておくことで、効果が最大になるようGoogleのAIが広告構成を最適化してくれます。

一つだけ設定していると、このレスポンシブ広告が機能できません。
ぜひ複数の広告を準備して、レスポンシブ広告をうまく活用してください。

詳しくは下記のGoogleの公式サイトもご覧ください。
レスポンシブ広告とは」Google広告ヘルプページ

    

広告効果を高めるポイント7:定期的なチェック

Google広告は設定したら終わりというわけではありません。
これは広告に限った話ではありません。
コンテンツやホームページのデザインも同じです。

常に数値をチェックしてください。
費用対効果を高めるには、『検証(チェック)→改善→テスト』を地道に繰り返した末に実現できます。

   

3.まとめ

今回の記事ではGoogle広告初心者向けに費用対効果を高めるポイントを7つ紹介しました。

実はGoogle広告だからと言って特別な作業が必要なわけではありません。
キーワードを慎重に選び、2つか3つの目的に合わせてキーワードを設定してみましょう。
そして、できるだけ広告タイトルにキーワードを含めてください。

その広告は自社商品と他社の商品の違いが明確に示されているべきです。

もちろん、その広告を見て次に検索者が取るべき行動も明らかである必要があります。
検索者がクリックして発注へ向かいやすい広告にしましょう。

また、作られる広告は一つではなく複数作っておき、定期的にその広告の数値の動きを確認しましょう。
もちろん改善できることは改善すべきです。

どれも特別な作業ではなく、弊社の記事を読んで実行されている方ならきっと見慣れた内容です。
Google広告を設定する時には、ぜひ試してみてください。

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