優位性がない!?
自社の優位性に気づくために行うべきこと3つ

GeoDesign編集部

解決するお悩み

「優位性が大事なことは分かっている!」
「わが社には優位性が存在しないので困っている」
「自分で気づけない優位性に気づく方法を知りたい」

こんな悩みを抱えている方に役に立つ情報です。

このブログで伝えること

①あなたの会社には必ず優位性がある
②内在している優位性に気づく方法3つ
③自社の優位性を素直に受け止める大事さ

動画メッセージ版

  

1.あなたの会社には必ず優位性がある

会社の強みや優位性を知ることは会社を伸ばしていく上で欠かすことはできません。
優位性についての大事さは以下の動画を参考にしてください。

会社の優位性(強み・特徴)をつくることでどう仕事がかわったか?
【コワモテ社長の地域マーケティング】

「我が社の形態は特別じゃないから優位性なんてない!」
「優位性が大事なのは分かるけどないから困っている」

もし今あなたの会社が潰れていない、もしくは今もクライアントを持っているのであれば、あなたの会社には他社にはない『優位性』や『強み』があるとはっきり言えます。
なぜなら優位性がない全くない会社が取引先として選ばれるわけがないからです。

ビジネスはボランティアではないので、あなたの会社と契約するメリットが無ければまず選ばれることがありません。

今、「優位性が無い」と思われている方は安心してください。
必ずあなたの会社には優位性が存在しており、それに気付き、うまく活用することでさらに売上を伸ばすことができるでしょう。

  

2.内在している優位性に気づく方法3つ

実は自分の会社の優位性は普通に過ごしていては気付かないものです。
あなたの会社が『普通に行っていること』、『当たり前だと思っていること』が他の会社では普通ではなく、それが理由でお客様に選ばれていることがあります

当たり前だと思っていることが『原因』でその優位性に気づけなくなります。
では、優位性に気づく方法はどうすればいいでしょうか?
今回の記事では3つ主な方法をご紹介します。

  

①お客様にヒアリング

もっとも簡単な方法はお客様に聞いてみることです。

なぜあなたの会社がお客様に選ばれたのでしょうか。
以下にあなたのお客様に聞いてほしい4つのポイントをリストにしてまとめておきました。

優位性に気づくためにお客様にヒアリングすべき点
①なぜ契約を続けてくれているのか
②なぜあなたの会社のサービスを使ってくれるのか
③なぜあなたの会社が選ばれたのか
④どこに魅力を感じてくれたのか

この4つを確認することで、あなたが気づかなかった会社の優位性に気付けることでしょう。

  

②ブランディングに長けたパートナーに依頼

お客様に教えてもらう以外に自社の優位性を見つける方法は、本当のブランディングを意識しているパートナー(コンサルなど)を見つけて、そのパートナーに自分の良いところ、強み、価値を教えてもらうことです。

このパートナーは、どこでも良いというわけではありません。
本当に信用できるところでないといけません。
例えば弊社であれば会社の強みが売上に直結することを理解しているので必死になって探します。
もしどうしても見つからなくても弊社なら強みや優位性を創り出すことまで提案できます。

詳しくは以下の弊社の記事も参考にしてください。

強みやウリは創るものっ!

  

優位性を確認するためのプロジェクトを作る

優位性を確認するためにお客様にヒアリングすることは難しい。
パートナー会社と契約することも難しい。
そういう方は優位性を確認するために社内でプロジェクトを発足させるのも手です。

優位性を知るためのプロジェクトに参加すべきメンバー
①顧客サポートの代表
②開発担当の代表
③営業担当の代表
④社長、幹部

できるだけ多くの社員が本プロジェクトに参加してもらいましょう。
優位性を確認するために定例会を開くことで自分の会社を見つめ直すいいきっかけとなります。
会社の代表自身でも気付けなかった会社の魅力を見つけることができます。

  

3.自社の優位性を素直に受け止める大事さ

これまで以下の三つのやり方で自社の優位性を見つける方法をお伝えしました。

優位性を見つける三つの方法
①お客様にヒアリング
②ブランディングに長けたパートナーに依頼
③優位性を確認するためのプロジェクトを作る

それぞれ共通に言えることですが、優位性を知ったら素直に受け止めることが大事です。

「やって当たり前なんだからその優位性を訴求しても意味はない」

そう考える方もいるかもしれません。
しかし、お客様やパートナー、社内で挙がってきたあなたの強みを否定する必要は全くありません。

お客様に教えてもらえたその優位性は、他のお客様にも『共感』してもらえる大事なポイントです。
まして、会社の代表が自社のスタッフの意見を否定してはなりません。
一度否定をしてしまうとその先スタッフからの意見が出てくることはありません。

『お客様、パートナー、社員が考えるあなたの会社の優位性を受け入れること』

これが大事です。

  

4.まとめ

自社の優位性の無さで売上が上がらず悩んでいる方は安心してください。
優位性はあなたが気付いていないだけで必ず存在します。

優位性はお客様、パートナー、社員に聞くことで気付くことができます。
教えてもらえた優位性を変に疑う必要はありません。
素直に受け止め自社のブランディングに役立ててください。

お客様や社内で強みや魅力を聞いてみてもうまく見つからない、見つけても活かせる方法が分からないという方は是非弊社GeoDesignまでご連絡ください。
あなたの売り上げを伸ばすためにきっとお役に立てます。

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