成果が出ないなら、
正直に止める。
それでも、成果を
諦めることはしない。
これは、 私がこの仕事を続けるうえで 一番大切にしている覚悟です。
はじめまして。
株式会社GeoDesign
代表の
飯尾昭司 です。
about me
ー
ここでは、
「どんな人間が、どんな覚悟で向き合っているのか」
それだけを、正直に書こうと思います。
私は「AI屋」ではありません。
最近、AIという言葉が一気に広まりました。
便利です。 間違いなく、使うべき技術です。
でも、AIを使えば成果が出るほど、商売は単純じゃありません。
私自身、AIを“売り”にしたいと思ったことはありません。

AIは、判断を早くするための道具であり、手間を減らすための補助輪であって、 答えを出す存在ではないからです。
答えを出すのは、現場を知っている人間であり、責任を負う経営者です。
私は、その隣に立ちたい。
ただそれだけです。




人の話を、
ちゃんと聞くところから始める
hearingー
GeoDesignの仕事は、Webを作ることでも、施策を提案することでもありません。
まず、話を聞くこと。
- なぜ今の事業をやっているのか
- 何に誇りを持っているのか
- どこで苦しんでいるのか
ここを飛ばすと、どんなに見た目の良い施策でも必ずズレます。
だから私は、時間をかけてでも膝を突き合わせて話すことをやめません。
効率は悪いです。
でも、遠回りに見える道が一番早いことを、何度も見てきました。




「うまくいかない」と判断したら、
止めます
judgmentー
これは、少し意外に思われるかもしれません。
私は、うまくいかない施策は、途中でも止めます。
続けることが正義ではない。
続けることで、会社が疲弊するなら意味がない。
- 今はやるべきじゃない
- まだ準備が整っていない
- 別の優先順位がある
そう判断したら、正直にそう伝えます。




クライアントより先に、
成果を諦めることはありません
commitmentー
止めることと、諦めることは違います。
私は、クライアントより先に
「もう無理ですね」と言うことはしません。
やり方を変える。
順番を変える。
角度を変える。
どうすれば前に進めるかを、一緒に考え続けます。
成果が出るまで、視点と方法を変えながら走り続ける。
それが、GeoDesignとしての責任だと思っています。




人間味は、
隠さない
humanityー
正直に言うと、最初から自信があったわけではありません。
- 良かれと思って提案したことが、結果につながらなかったこと
- 相手の期待に応えられず、悔しい思いをしたこと
- 「もっと違うやり方があったのでは」と、何度も考えたこと
そういう経験を、これまで何度もしてきました。
そのたびに、自分に問い続けてきたのは、
「この判断は、本当に相手のためだったか?」
という一点です。




だから、
軽い仕事はできなくなった
convictionー
失敗した経験があるからこそ、中途半端な提案や、よく分からないまま進める仕事がどうしてもできなくなりました。
- 分からないことは、分からないと言う
- 合わないと感じたら、正直に伝える
- うまくいかない可能性があるなら、最初に話す
それは、自分を守るためではなく、 相手の時間と会社を無駄にしないためです。




完璧じゃないからこそ、
一緒に考えたい
partnershipー
私は、答えを全部持っている人間ではありません。
だからこそ、
- 一緒に考える
- 一緒に悩む
- 一緒に決める
この距離感を大切にしています。
完璧な正解を渡す人ではなく、一緒に前に進む人間でありたい。
それだけは、ずっと変わっていません。
売り込むことはしません。
まずは、壁打ちのつもりで話してください。
あなたの状況を聞いて、今やるべきこと、やらないほうがいいことを正直にお伝えします。
