うちの会社に『ブランディング』 は必要なの?

GeoDesign編集部

解決するお悩み

「自分の会社でブランディングは必要?」
「競合他社との差別化に苦労している」
「利益率が低いから単価をあげたい」

こんな悩みを抱えている方に役に立つ情報です。

    

このブログで伝えること

1.ブランディングとは
2.ブランディングの重要性

    

動画メッセージ

   

ブランディングとは

ブランディングとは、ブランドを認知してもらうことです。

イメージしやすいのは「ルイ・ヴィトン」や「シャネル」などのブランド品です。
これらのブランドには、他にはない「価値」を持っています。

ブランド名が価値を表しており「◯◯といえば◯◯だよね」という状態になると、『ブランディング化』が成功したといえます。
例えば「スポーツカーといえばフェラーリだよね」という認識を持っている方が多く見られます。

なぜなら、フェラーリはお金持ちのステータスであり、F1でも結果を出している最高のスペックを誇っているからです。

つまり、ブランディングを意識した戦略をすることで、現在企業で販売している商品やサービスの知名度が上がっていき、売上向上や顧客拡大に広がっていくのです。

    

ブランディングの重要性

ブランディングの究極は、名指しで指名されることです。
例えば「ホームページといえばGeoDesignにお願いしたいよね」と見込み客に認知してもらえることが重要です。

見込み客に認知してもらうことで、価格競争や競合他社の動向を意識する必要がなくなり、値引きや他社との比較が不要になるのです。

今は、スマートフォンの普及によって情報をすぐに得られる時代です。
ブランディングを意識せずにライバルと同じことをやっていても、情報がすぐに埋もれてしまいます。

その結果、見込み客と出会ったときに他社との違いを上手くアピールできず、自社のユーザーになる可能性が低くなってしまうでしょう。

また、ライバルは企業だけではなく、SNSを中心に発信している個人も立派なライバルです。
今後生き残っていくためにも、お客様から自社のサービスを選んでもらうよう、ブランディングを考えていきましょう。

    

ブランディングを考えた戦略が重要

ブランディングは、なくてはならないものです。
お客様から商品を選んでもらいたい、ライバル企業に勝ち残っていくためにも必ず行っていくべきでしょう。

ブランディングを考える手順は「優位性」を考えて、ブランディング戦略や商品戦略の構築をしていく必要があります。

ブランディング戦略については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

「優位性がない!? 自社の優位性に気づくために行うべきこと3」の動画

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