ライバルに負けない
サロン集客できるホームページ作成法

しょーじ

ライバルに負けないサロン集客できるホームページ作成法

「サロンのホームページを作ったけれど、集客につながらない。」
「どんなホームページの作り方をすればいいのかわからない。」

ホームページを作っただけで集客できると思い込んでいませんか?

お客様のニーズを反映していないホームページや、代わり映えしないホームページでは集客することはできません。

ライバルよりも集客しようと思うなら、お客様に選ばれるホームページを作り、運用していくことが大切です。

ライバル分析をし、自社サロンの強みを活かして集客につなげましょう。

 

1.
ホームページを作る前に決めておくこと

ホームページはサロンの顔です。

サロンを探したいと思ったらホームページやサイトを検索します。
その時に心を掴むページでなければ集客にはつながりません。
ただ、住所や料金を掲載するだけでは、選ばれるホームページにはほど遠いのです。

ホームページを作るなら、事前にどんなページを作るのかイメージすることが大切です。

 

(1)コンセプト 

ホームページを作る前に、まずは自社サロンのコンセプトを考えます。

コンセプトとは、基本概念のことで全体を通した基本的な考え方のこと言います。

コンセプトの意味は何となくは分かっているけれど、どう決めれば効果的なのか理解しづらい部分でもあります。

コンセプトを決める時は、自社サロンのイメージだけで進めるのではなく、ライバル店のリサーチも必要になります。

ライバルがいなければ、そこにサロンがあると認知されるだけで集客につながるので告知をするだけでも効果があります。
しかし、ライバルが多ければ告知をするだけでは選ばれませんよね。

周囲のライバル店と同じようなコンセプトであれば、切り口を変えてアピールする必要があるので、コンセプトを考える時に周辺のライバル店のリサーチは欠かせません。

 

(2)ライバルに負けない優位性

ホームページを作る前に、ライバル店に負けない優位性を考えます。

まずはライバル店をリサーチし、どんなことを強みとしているのかを知ることが大切です。
ライバル店の特徴を知るためにライバル分析表を使うのも効果的です。
一覧表にすると、客観的に抜けているポイントが見えてきます。

ライバルを知ることで自社の強みが見えてくることもあります。

「私達の強みはこれ!」という一方的なイメージだけではなく、客観的な視点でライバルに負けない優位性を確立しましょう。

 

(3)お客様に選ばれる理由を作る

ホームページを作る前に、お客様に選ばれる理由を作ります。

「プロとして〇〇、清潔な店内」などのありきたりな内容では選ばれる理由にはなりません。

他とは決定的に違うアピールポイントを作ることが大切です。
実際にお客様の声を聞くことをおすすすめします。

お客様は一番身近なファンなので、その声の中には、実際に選ばれている理由を見つけることができるからです。

 

2.
集客できるホームページの作り方
7ステップ

実際に集客できるホームページを作るための7ステップを紹介します。
ホームページは集客するための大切なツールの一つです。
サロンの特徴をわかりやすく伝え、確実に集客につながるページを作りましょう。

 

(1)ライバル分析をする

1つ目のステップは、ライバル分析をすることです。
ライバルを知ると、アピールするポイントを知ることができます。

サロンとしての強み、特技をどの分野で発揮するかを分析しましょう。
選ばれるサロンになるためには、ライバルを知ることも重要です。

 

(2)自己分析をする

2つ目のステップは、自己分析をすることです。
自社サロンの強み、特徴を客観的に分析しましょう。

他のサロンとの決定的な違いを打ち出すことで、選ばれる店作りができます。

 

(3)コンセプトを創る

3つ目のステップは、コンセプトを創ることです。

他店をリサーチした上で、他にはないコンセプトをしっかりと作ることで集客できるページを作ることができます。

魅力的なコンセプトがないと、広告の効果も半減してしまいます。

広告媒体頼りにならないように他と差別化したコンセプトを創り出しましょう。

 

(4)ペルソナを決める

4つ目のステップはペルソナを決めることです。

ペルソナとは、マーケティングをする時に使われる用語で、典型的なユーザー像のことです。

20代女性のような大きな捉え方ではなく、もっと詳しく具体的にイメージします。

  • 20代後半の都内在住一人暮らしの女性
  • 仕事は事務職で定時退社
  • 休日は友人と買い物、美味しいランチやカフェに行くのが楽しみ
  • 節約のため自炊をしていてお弁当を作っている
  • 体型維持のためにランニングをはじめた
  • 美肌、美容にも興味が出てきてコスパのよい美容法を模索中
  • 月の美容代は10,000円前後

このように、人物像を細かくイメージすることで顧客のニーズや悩みを理解しやすくなるのです。

 

(5)ターゲットを設定する

5つ目のステップは、ターゲットを設定することです。
ターゲットはペルソナをもとに、大きく広げたものです。

ターゲットを設定すると、そのターゲットに合わせて自社の強みを活かしたアピールをすることができます。

 

(6)誘導手段を考える

6つ目のステップは、誘導手段を考えることです。

ホームページを作成する時に一番勘違いしやすいのが、ホームページを作ったら集客できると思い込んでしまうことです。

『どうやって自社ホームページに誘導するか?』
『自社ホームページを見た人を、どんな方法で予約の申込みに誘導できるか?』

その誘導方法までを考えないと、ホームページは集客手段にはにはならないのです。

集客できるホームページを作るためには、誘導手段まで考えて作成することが重要です。

 

(7)運用戦略を考える

7つ目のステップは、運用戦略を考えることです。

ホームページは作ってからが勝負です。
どうすれば集客につながるのかを考え、運用してこそ初めて効果がでるものなのです。
SNSを活用したり、コンテンツを見直したりと方法はたくさんあります。

サロンオーナーは個人でしていることも多いので、第三者の意見を取り入れるためにコンサルティング会社に依頼するも一つの方法です。

外部に依頼することで、客観的な視点で集客できるホームページを作成することができます。

 

3.まとめ

サロンのホームページを作成するなら、ライバル店をしっかりとリサーチしライバルに負けない優位性を意識してください。

ライバルを知ることで、自社サロンの強みや売りを再発見することにもつながります。

お客様のニーズや悩みを深く研究すると、悩みの解決方法を提案できるホームページが作成できるので集客につながります。

また、ホームページは作成してからが勝負なので、しっかり運用し集客できるページへと育ててください。

  • 成果を出したい人は「アガル」
  • 成果が出るホームページを欲しい人は「デキタ」

この記事を書いたひと

しょーじ

地元に密着し地域を活かしたビジネスの売上アップ、集客アップなどの成果アップが得意です。
地域マーケティング・コンサルタントとして、あなたの目標を明確にして、問題を解決するスペシャリストとして、事業のサポートをしてまいります。