はじめてのgoogle広告!
いくら使ったらいいの?
広告初心者のための予算の考え方

GeoDesign編集部

はじめてのgoogle広告! いくら使ったらいいの?

解決するお悩み

「Google広告やYahoo!広告で使う最初の予算はどれくらいがいい?」

こんな悩みを抱えている方に役に立つ情報です。

    

このブログで伝えること

1.Google広告やYahoo!広告を予算から考えると危険な理由
2.正しい広告予算の考え方

    

動画メッセージ

    

Google広告やYahoo!広告は予算から考えると危険な理由

そもそも広告は、目標を達成するための手段として活用するものです。
しかし予算から考えてしまうと、達成したい目的が曖昧なまま広告を利用することになるため、本質からズレてしまうでしょう。

そこで重要になってくるのが、広告を考えるときに目標を達成するための検証をすることです。

広告の検証をする場合は、以下の2つが必要です。

●ある程度の人数が集客できること
● 集客人数が目的を達成できるかの判断

例えば、広告経由で自分のWebサイトへ1,000人が誘導されてきたとしましょう。
誘導されてきた1,000人のユーザーは、何も行動をせずに離脱するユーザーや、応募をしてくるユーザー、問い合わせをしてくるユーザーなど様々おります。

もし問い合わせをしてくるユーザーが30人いたとしましょう。
1,000人の集客に対して30人の問い合わせが来たことが分かります。

この比率をCVR(コンバージョンレート)と呼びます。

この場合では、CVRが3%となっているのがわかるでしょう。

CVRはSEOの集客においても同じであるため、SEO経由の集客数とアクションする人数からCVRを明らかにできます。

集客する人数については、100人だと少なすぎるため1,000人以上がおすすめです。

効果的な広告を実施するためには、SEOによる集客と広告で期待したい集客を比較し、達成したい目的を明確にする必要があるのです。

    

正しい広告予算の考え方

広告を考えるときには、SEOで集客しているときのCVRをもとに、達成したい目的に応じて集客数を決定します。
広告による集客数が明らかになった場合、いよいよ広告の予算を考えていきます。

広告の予算については、下記の動画で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

今回は1クリックを100円と仮定した場合、1,000人を誘導したいなら100円×1,000人=10万円となるため、10万円の予算で検証をするのが正しい予算の決め方です。

「とりあえず2〜3万円で検証をしたい」という決め方では、予算ありきの考え方になってしまうため母数がわからずに検証ができません。

したがって、いきなり予算から決めるのではなく、順を追って最終的に予算を確定させるのが正しい方法です。

    

目的から逆算して広告予算を考えよう

広告を考えるときに「とりあえず2〜3万円で検証をしよう」という、予算ありきの考え方では正しい検証結果を得られません。

正しい広告の検証結果を得るためには、誘導して何をしたいかを明確化した後で、目標達成までに必要な誘導数を定めます。

誘導数は100人だと少なすぎるため、1,000人以上を対象としましょう。
その後、誘導数を達成するために必要な予算がわかるため、この時点で始めて予算が決まっていくのです。

したがって、金額から予算を決めるのではなく、目的から逆算して予算を考えるのが重要だとわかると思います。

web集客アカデミーは、GeoDesignで実績を上げてきたノウハウをもとに、本来”たたのホームページ作成会社”は必要としない項目も明確にすることで、売上アップ、利益アップ、売上アップを実現してきたノウハウです。
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web集客アカデミー目次

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→ 1-1 web集客を成功させるために必要なもの
→ 1-2 インターネットで売れる人・売れない人
→ 1-3 マーケティングとは
→ 1-4 webマーケティングをはじめるための4つのステップ

2日目

→ 2-1 ホームページの役割を決める
→ 2-2 自社の優位性に気づくために行うべき3つのこと
→ 2-3 web集客ができた後の流れを考える
→ 2-4 ページ構成が適切か最終チェック

3日目

→ 3-1 利益率を高めるために知っておくべき LTV
→ 3-2 ターゲットを決める
→ 3-3 ペルソナとは・ペルソナがあるメリット

4日目

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→ 4-2 競合分析をする
→ 4-3 USPとは
→ 4-4 USPを創る
→ 4-5 うちの会社に『ブランディング』は必要か?
→ 4-6 初心者でもわかるブランド戦略の立て方
→ 4-7 ブランドアイデンティティとは?
→ 4-8 選ばれる条件!お客様目線に立った訴求力

5日目

→ 5-1 集客戦略を考えることの重要性
→ 5-2 サイトリニューアルSEO。注意したい8つのチェックポイント
→ 5-3 狙うキーワードがカギ!web集客をする上で大切な極意
→ 5-4 SEOで効果を上げるために必要は文字数は?
→ 5-5 見込み客が集まる集客キーワードの見つけ方
→ 5-6 インターネット広告初心者の落とし穴
→ 5-7 はじめてのgoogle広告!いくら使ったらいいの?
→ 5-8 インスタ集客で絶対やってはいけないこと
→ 5-9 SNSで人気なるために抑えておくべ『エンゲージメント』3つのポイント
→ 5-10 リストマーケティングとは?
→ 5-11 問合せ率を高める簡単な方法とは?

6日目

→ 6-1 ホームページ作成の基本コーディングを抑えよう
→ 6-2 無料ブログを自社ウェブサイトにするのはアリ?なし?
→ 6-3 JIMDOを使ってホームページを作成するメリット・デメリット
→ 6-4 集客できないホームページの典型的な5つの特徴
→ 6-5 集客につながらないオリジナルCMSの落とし穴
→ 6-6 ワードプレスでホームページを作成する
→ 6-7 スマホ最適化ってなにか?

7日目

→ 7-1 初心者向けSEO:サーチコンソールの使い方
→ 7-2 アクセス解析で目標設定をする(収録待ち)
→ 7-3 初心者がすぐできるgoogleアナリティクス重要数値チェック法
→ 7-4 アクセス解析:定点観測をする
→ 7-5 web集客が停滞した時に実施すべきこと
→ 7-6 売り上げを伸ばす3つの要素の改善方法
→ 7-7 google広告の効果を上げるための7つのポイント

おまけ

→ おまけ-1 web集客を成功させるためのホームページ作成の依頼方法
→ おまけ-2 パートナーにしてはいけないコンサル会社とは?
→ おまけ-3 web集客を成功させるための外注のうまいコントロール方法
→ おまけ-4 アウトソーシングでホームページ制作する時に押さえておく7つのポイント

この記事を書いたひと

GeoDesign編集部

web設計を重視し、独自の戦略とwebマーケティングで集客と売上アップを実現します。
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