JIMDOをつかってWebサイト作成
メリット・デメリット

GeoDesign編集部

JIMDOを使ってホームページを作成するメリット・デメリット

解決するお悩み

「ウェブサイトを作るのにおすすめのツールはどれ?」
「JIMDOは使いやすい?どんなことができるの?」

こんな悩みを抱えている方に役に立つ情報です。

 

このブログで伝えること

JIMDOとは?
JIMDOを利用する8つのメリット
JIMDOを利用する6つのデメリット

 

動画メッセージ版

JIMDOとはウェブサイト作成ツールです。

自分で作るのは難しいウェブサイトですが、JIMDOならおしゃれなテンプレートが用意されているので、誰でも簡単に作成することができます。

直感的に操作できるので、初心者でも安心して作成することができます。

ここでは、JIMDOでウェブサイトを作るメリットとデメリットを紹介します。

 

JIMDOとは?

JIMDOとは、KDDIウェブコミュニケーションズが運営しているウェブサイト作成ツールです。
運営母体がしっかりしているので、安心して利用できます。

ホームページ作成に必要なHTMLやCSSの知識がなくても、簡単に作ることができます。
プロ並みのウェブサイト作成が無料でできるのです。

JIMDOには無料で利用できるプランが1種類、有料プランが2種類あります。
複数のテンプレートからデザインを選ぶことができ、ブログやネットショップ、お問合せフォームも作成できます。

有料プランでは無料プランで利用できるホームページ作成機能に加え、以下の機能が利用できます。

〇Jimdo START
・月額:990円(年額請求)
・サーバー容量:5G
・帯域幅:10GB
・ページ数:最大10ページ
・自作ドメイン:利用可能
・優先サポート:有り
・アクセス解析:有り
・Jimdoロゴ表示:非表示可能
〇Jimdo GROW
・月額1,590円(年額請求)
・サーバー容量:15GB
・帯域幅:20GB
・ページ数:最大50ページ
・独自ドメイン:利用可能
・優先サポート:有り
・アクセス解析:有り
・Jimdoロゴ表示:非表示可能

有料のものでも、格安サーバーを借りるのと同様の価格でホームページ作成機能を利用できます。
手軽に始められるのが特徴です。

 

JIMDOを利用する8つのメリット

JIMDOを利用してみて分かった8つのメリットを紹介します。
ホームページ作成を考えている方は参考にしてみてください。

  

メリット1.簡単におしゃれなページ作成ができる

JIMDOを利用するメリットはおしゃれなページを簡単に作成できることです。

多数のテンプレートが用意されているので、写真やキャッチコピー、文章を当てはめていくだけでプロ並みのホームページを作成できます。

 

メリット2.HTMLやCSSを知らなくてもホームページを作ることができる

JIMDOを利用すれば、ウェブ制作の知識がなくてもホームページを作成できます。

ホームページ作成の文字入力や装飾に使用されるコンピューター言語の知識がなくても、誰でも直感的にホームページを作成することができるのです。

 

メリット3.コンテンツの追加が簡単にできる

JIMDOを利用すれば、コンテンツの追加が簡単にできます。

ホームページは見出しや文章、画像などさまざまなコンテンツで成り立っています。

コンテンツ追加のためのパーツが用意されているので、自分のイメージ通りのページに仕上げることができます。

コンテンツの追加も、視覚的に行えるので専門知識の必要もありません。

 

メリット4.パーツの入れ替え

JIMDOを利用すれば、パーツの入れ替えが簡単にできます。

写真や文章をパーツごとに作成し、ドラッグすることで簡単に入れ替えをすることができるので、より見やすいページを作成することが可能です。

 

メリット5.スマートフォンで更新ができる

JINDOはスマートフォンからも更新ができます。

撮った写真をすぐにアップしたり、スマートフォンがあればどこにいても記事の更新ができるのです。

場所にとらわれず、いつでもどこからでも情報を発信することができます。

 

メリット6.自動的にスマートフォンページが作成できる

JINDOは見ている人の端末に合わせて、自動的にレイアウトを切り替えることができます。

最近は、パソコンだけではなくスマホやタブレットで利用者が増えています。

端末ごとに個別のレイアウトを考える必要がないので、どの端末からでもイメージ通りのサイト表示をすることができるのです。

 

メリット7.ネットショップが作れる

JINDOは簡単にネットショップを開設できます。

テンプレートの中から好みのものを選び、色や配置もカスタマイズできます。

決済方法も選ぶことができ、20万以上のネットショップがJIMDOで開設されています。

ハンドメイドやオリジナル商品を気軽に販売することができるのです。

 

メリット8.有料版なら独自ドメインを作れる

JIMDOの有料版なら独自ドメインを使用することができます。

独自ドメインを取得すると会社名やサービス名を使うことができるようになります。

無料版ではドメインが『××@jimdofree.com』となり、独自ドメインをつくることはできません。

自分のウェブサイトを運営するなら、独自のドメインを作れるのは魅力的ですよね。

 

JIMDOを利用する6つのデメリット

JIMDOを利用してみて分かったデメリットも紹介します。

使いやすくおしゃれなウェブサイトを作ることができるJIMDOですが、使ってみると多少使いづらい点がありました。

ウェブサイト制作を考えるなら、デメリットも知っておくと安心ですね。

 

デメリット1.電話サポートがない

JIMDOのデメリットは電話サポートがないことです。

専用フォームでの問い合わせはできるのですが、問題を解決するまでのタイムラグが発生してしまいます。

また、細やかなニュアンス伝えるのが難しい場合、電話サポートがあると便利だなと感じることがあります。

 

デメリット2.無料版の場合広告が表示される

JIMDOのデメリットは無料版を使用していると広告が表示されることです。

ウェブサイトに広告が表示されると、せっかく集客に成功しても訪問者の離脱の原因になることがあります。

有料版だと広告が表示されないので、ビジネスで使う場合は有料版をおすすめします。

 

デメリット3.無料版の場合、長期間のアクセスがないと削除される

JIMDOのデメリットは、無料版の場合長期間のアクセスがないと削除されてしまうことです。

無料版では、180日以上ログインがないと削除される可能性があります。

定期的に更新している場合は問題ありませんが、無料版を使用するならしばらくアクセスしていないと削除されてしまうということは覚えておきましょう。

 

デメリット4.ページ制限がある

JIMDOのデメリットはページ制限があることです。

無料版では最大5ページ、有料版では最大50ページの制限があります。

ビジネスでは1ページに話題を詰め込むと伝えたいことがぶれてしまうため、1ページ1話題にすることが望ましいでしょう。

自社のサイト構成を考えた上でのページ構成が必要です。

 

デメリット5.バックアップができない

JIMDOのデメリットはバックアップ機能がないことです。

アプリケーションを使うとバックアップは可能なのですが、HTMLの状態で保存することになり一括復元ができないので、知識がないと復元することが難しくなってしまう可能性があります。

 

デメリット6.細かいページ解析ができない

JIMDOのデメリットは細かいページ解析ができないことです。

集客ページを運営するなら、ページを解析して分析し改善していく作業が必要です。
ビジネスで利用するなら予め知っておいたほうがよいでしょう。

 

まとめ

JIMDOは直感的におしゃれなウェブサイトを作成することができるとても便利なツールです。

メインビジネスとして利用するには、多少の使いづらさを感じることもあるでしょう。

しかし、ページ数が少ない場合や、副業でウェブサイトを作りたい場合にはとてもおすすめです。

JIMDOのメリット、デメリットを知った上で利用目的に応じて使い分けましょう。

この記事を書いたひと

GeoDesign編集部

web設計を重視し、独自の戦略とwebマーケティングで集客と売上アップを実現します。
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