イケてないホームページが集客できるページに変わる5つのポイントとは?

GeoDesign編集部

解決するお悩み

「ホームページを作ったけど集客が上手くいかない!」
「ホームページのリニューアルしようか悩んでいる」
「コストのかかるリニューアルなしで上手く改善できないか?」

こんな悩みを抱えている方に役に立つ情報です。

このブログで伝えること

①イケてないホームページとは?
②『ホームページに来ていない』対策:2ポイント
③『ホームページに来たけど何もしない』対策:3ポイント

動画メッセージ版

 

1.イケてないホームぺージとは?

ホームページって大事ですよね!
ホームページを上手く運用できれば特に人を介することなく集客や売上アップが見込めます。
しかし、作られた全てのホームページが結果を出せているわけではありません。
結果を出せない『イケてないホームページ』とは、以下のような状況のことを言います。

①ホームぺージに来るアクセス数が少ない
②ホームページにアクセスする人はいるけど何もせずに帰ってしまう

逆に言えば、上記2点を直せば『イケてるホームぺージ』に生まれ変わる可能性があります。
ではこれを実行するためにお金のかかるリニューアルが必要なのでしょうか。

いえ、貴方のホームぺージを改善させるのにそこまで大金は掛かりません。
今回の記事では『少し』直してイケてるホームページにするポイントを5つ紹介します。

 イケてるホームぺージに変える5つのポイント
☆ホームページに来ていない対策:2ポイント
①ペルソナの明確化&競合分析
②ターゲットの悩みを反映した集客キーワード
☆ホームページに来たけど何もしない対策:3ポイント
③訪問者が欲しい情報を載せる
④問い合わせをしたい時にすぐ押せるボタンの位置
⑤問い合わせフォームの無駄を省く&細分化

 

2.『ホームぺージに来ていない!』対策:2ポイント

『ホームぺージに来ていない』とは、以下の二つの状態のことを言います。

アクセスされたとしてもすぐに離脱される状態
本当にアクセスすらない状態

それでは一つ一つ見ていきましょう。
 

①アクセスされたとしてもすぐに離脱される状態

アクセスされてもすぐに離脱されてしまうのは『訪問者の欲求が満たされていない』、『伝えている内容がズレている』ことから発生しています。

この問題点はウェブサイトのペルソナを明確にすることがまず解決への一歩です

対策①
〇ペルソナを明確化
伝えるべきことを明確にして、キャッチコピーが訪問者に対して刺さりやすい状態にする
〇ライバル分析
・ペルソナは他のサイトも見ているため、競合する他サイトより優れている点を訴求する

これにより、離脱が減り問い合わせの増加に繋がります。

ペルソナについては以下の記事を参考にしてください。
見込み客が集まる集客キーワードの見つけ方

  

本当にアクセスすらない状態

そもそもアクセスが無い理由はずばり以下の通りです。
〇集客キーワードが間違っている
今回の問題もペルソナが明確になっていないことから発生しています。

対策②
〇ペルソナを明確化
ペルソナを明確にして、ターゲットが持つ悩みを的確に把握する
〇悩みを解決する
・ターゲットが持つ悩みに回答をするようにサイトの内容を考える

訪問者は自分が持つ悩みを解決させるために検索します。
貴方のウェブサイトがその回答を用意しているのであれば訪問者の数は自然と増えます。

対策①も②もペルソナを明確にすることが大事なのが分かりますよね。
実はこれが出来ていないホームページが多く見受けられます。
貴方のホームページも当てはまる恐れがあるためしっかり確認してください。

 

3.『ホームぺージに来たけど何もせずに帰ってしまう』対策:3ポイント

ホームページに来てもらってもクリックやコメント、問い合わせ、発注などの成果に繋がるアクションが無ければ意味がありません。

これを解決されるには主に以下の3つのポイントをチェックしてみてください。

1.独りよがりな内容になっていないか
2.ナビゲーションの問題は無いか

3.問い合わせフォームの最適化

 

1.独りよがりな内容になっていないか

第一に訪問者が求めている情報があるか確認してください。

対策③ペルソナが求める情報を載せる
・自分たちが伝えたい内容だけになっていないか確認する
・訪問者が共感出来る内容になっているか再確認する
・ペルソナの目線でコンテンツを作り直す

訪問者が共感できる内容であればきちんと読まれるためクリックや発注に繋がる可能性が上がります。

 

2.ナビゲーションの問題は無いか

問い合わせをしたいと思ったときに『問い合わせボタン』が無い。
これでは受注のチャンスをみすみす逃してしまうことになります。

対策④訪問者の導線を確認する
・訪問者がアクションを起こすべきところに問い合わせボタンを設置する

訪問者は貴方のホームページを隅々まで読んでいるわけではありません。
自分が必要な情報を掻い摘んで抱えている悩みを解決しようとしています。
あなたのサービスを紹介するホームページが「悩みの解決に繋がる」と判断されたときに、問い合わせボタンがすぐ見えるところにあれば問い合わせに繋がることでしょう。
すぐ見えるところに問い合わせボタンが無ければ訪問者は途方に暮れてしまい違うホームページへ行ってしまいます。  

 

3.問い合わせフォームの最適化

問い合わせがしにくいと問い合わせに繋がる可能性が下がります。

対策⑤問い合わせフォームの最適化
無駄を省いて問い合わせをしやすくする
・入力項目を再検討する


例えば、問い合わせをしたいのに名前、住所、年齢、性別、趣向など書き込む量が余りに多いと面倒くさいですよね。
これでは訪問者は立ち去ってしまいます。

また、問い合わせにも色々あります。 
ちょっと相談をしたいのか、対面で話をしたいのか、電話をしたいのかなどです。
訪問者がしたい問い合わせの形態はそれぞれ違います。
是非、様々な問い合わせ方法を設置してみて下さい。

 

4.まとめ

今回の記事では成果の上がらないホームページを成果の上がるホームページに改善するポイントを5つお伝えしました。
これらのポイントは弊社Geodesignが実際にお客様のところでコンサルティングをする際に実際にお伝えしていることです。
もし動画や本記事を読んでピンとこないという方は是非一度弊社GeoDesignまでお問い合わせください。
必ずや貴方のホームページを成果のある『イケてるもの』に改善して見せます。

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