パートナーにしてはイケない
コンサル会社とは!?

しょーじ

パートナーにしてはイケないコンサル会社とは!?

コンサルティング会社にどんな印象を持っていますか?

「頼んでもたいして変わらないんじゃないの?」
「どんなコンサル会社を選んでいいのか分からない。」

ウェブコンサルティング会社を選ぶときは、自分たちのパートナーとして納得して任せることができるコンサルティング会社を選びましょう。

ここでは、パートナーにしてはいけないコンサルティング会社の3つの特徴と、パートナーにするべきコンサルティング会社の見極め方を紹介します。

 

1.
パートナーにしてはいけない
コンサルティング会社の3つの特徴

パートナーにしてはいけないコンサルティング会社にはどんな特徴があるのでしょうか?

コンサルティングとは、その分野の専門家が相談に応じたり指導を行ったりすることを意味します。どのくらいの成果が出せるのかというのはコンサルティング会社によって大きく違うのです。

ここでは、パートナーしてはイケないコンサルティング会社の3つの特徴を紹介するので

コンサルティング会社を選ぶ時の参考にしてください。

 

特徴1.
会社に合った具体的な改善策が提示されない

自社のとっての具体的な改善策を提示してくれないコンサルティング会社はパートナーにするべきではありません。

コンサルティング会社は、問題点を見つけることはもちろんのことですが、その問題点を具合的に解決する改善策を提示することが重要な仕事です。

問題を見つけ出しても、改善策が提示できなければ意味がないのです。

また、過去の成功実績をテンプレートのように使うコンサルティング会社にも注意しましょう。

会社は全て同じではありません。

業種が同じであったとしても、環境やサービスの優位性、地域性が違えば改善策も変わってきます。

会社に合わせたオリジナルの改善案を提案してくれるコンサルティング会社を選びましょう。

 

特徴2.
問題の本質を見つけ出せない

問題の本質を見つけ出せないコンサルティング会社はパートナーにするべきではありません。

ホームページを分析し、分析データのレポートを出すだけでは問題の本質は見えてきません。

大切なことは、問題点を予想し、仮説をたてて検証していくことです。

ホームページのアクセスが少ないという問題を見つけたとしても、それは問題の本質ではありません。

その奥にある問題の本質を見つけ出せなければ、改善できないのです。

アクセスが少ない理由、その原因と改善策をきちんと提示してくれるコンサルティング会社を選びましょう。

 

特徴3.
ヒアリングが下手

ヒアリングが下手なコンサルティング会社はパートナーにするべきではありません。

質問力、つまりクライアントの現状を聞き出す能力が重要なのです。

成果が出ない原因には、ホームページ上では分からない問題点が潜んでいるかも知れません。

何がうまく言っていないのかを聞き出し、整理することもコンサルティング会社に必要な能力です。

ホームページ上には問題がなくても、会社のオペレーションに問題があるという可能性もあるからです。

ホームページを作成時にも、会社の強みや優位性を客観的に観察しヒアリングする能力が必要です。

優秀なコンサルティング会社はヒアリング能力も高いのです。

自社のヒアリングをしっかりとしてくれるコンサルティング会社を選びましょう。

 

2.
パートナーにするべき
コンサルティング会社の見極め方

コンサルティング会社を選ぶ時に、判断材料になる『コンサルティング会社の見極め方』を紹介します。

コンサルティング会社は、自社にとってのビジネスパートナーです。

何となく決めるのではなく、自社の未来を一緒に作ってくれるコンサルティング会社を選びましょう。

 

(1)集客を自動化する仕組みを作ってくれる

パートナーにするべきコンサルティング会社かどうかは、集客を自動化する仕組みを作ってくれるかどうかで見極めましょう。

ホームページ作成はあくまで集客の土台を作っているだけなのです。
ホームページ作成後に集客を自動化する仕組みを作ることが大切です。

会社によっては、ホームページの運用は自分たちで行う場合もあるでしょう。
しかし、自分たちでその仕組みを作ることには限界があります。

自社でアクセス解析をすることはできても、その解析をもとに集客する仕組みを作ることは難しいからです。

最新の知識・技術・傾向を持っているコンサルティング会社なら集客を自動化できる仕組みを作ることができます。

コンサルティング会社を選ぶときは、集客を自動化する仕組みを作れるかどうかで見極めましょう。

 

(2)PDCAをまわし成果を出してくれる

ホームページを作成したらPDCAを回していくことが大切です。

PDCAとは、

Plan = 計画
Do = 実行
Check = 評価
Action = 改善

4つの英単語の頭文字をとったものです。

この4つのプロセスを繰り返し行うことで、仕事内容の改善・効率化することができる方法と言われています。 

このように、常に問題点を改善し続けることで成果を追求することができるのです。

集客できる仕組みというのは、最初からできているものではなくPDCAを繰り返すことででき上がっていくものなのです。

コンサルティング会社を選ぶときは、PDCAをまわし成果を出してくれるかどうかで見極めましょう。

 

(3)コストをかけて実行してくれる

パートナーにするべきコンサルティング会社かどうかは、コストをかけ実行してくれるかどうかで見極めましょう。

コンサルティング会社を選ぶ時、単純に安い費用のところを選んでいませんか?

高いから優秀だと言い切れるものではありませんが、充実したコンサルティングをするためには、人件費、ノウハウ、時間などのコストがかかるのは当然のことです。

値段設定に疑問を感じたら、その費用の内訳を尋ねてみるといいでしょう。

高いコンサルティング代金には理由があります。
コンサルティング会社を選ぶときは、料金設定の理由を聞き納得できるかどうかで見極めましょう。

 

(4)具体的な目的、目標を設定してくれる

パートナーにするべきコンサルティング会社かどうかは、具体的な目的、目標を設定してくれるかどうかで見極めましょう。

具体的に目標設定することで、目指すべきものが明確になります。

目的を持ちそれに向かって改善していくことで、どの程度目的が達成できているのかも分かります。

「そこまでやってくれるのなら任せてみよう。」と思う会社をパートナーに選んでください。

コンサルティング会社を選ぶときは、具体的な目的、目標を設定してくれるかどうかで見極めましょう。

 

3.
まとめ

コンサルティング会社は、あなたの会社のビジネスパートナーです。

ホームページを作るだけがコンサルティング会社の仕事ではありません。

そのホームページを運用し、集客を自動化するシステムを作ることこそ、コンサルティング会社の需要な仕事なのです。

会社の未来を共に考え、専門的な知識を持った優秀なコンサルティング会社を選びましょう。

  • 成果を出したい人は「アガル」
  • 成果が出るホームページを欲しい人は「デキタ」

この記事を書いたひと

しょーじ

地元に密着し地域を活かしたビジネスの売上アップ、集客アップなどの成果アップが得意です。
地域マーケティング・コンサルタントとして、あなたの目標を明確にして、問題を解決するスペシャリストとして、事業のサポートをしてまいります。

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