売上を作りたいときにつくる!
コントロールできる!
リストマーケティングとは?

GeoDesign編集部

解決するお悩み

「売りたいタイミングで上手く売りたい」
「セールスにかかるコストを下げたい」

こんな悩みを抱えている方に役に立つ情報です。

このブログで伝えること

①『リストマーケティング』とは?
②リストの持つ力とは?
③リストマーケティングの『5つのメリット』とは?

動画メッセージ

  

1.『リストマーケティング』とは?

「ホームページを作ったけど上手くアクセス数に繋がらない!」
「売上を効率よく上げる方法は無いか?」

そういう悩みをよく聞きます。
特に今のような不景気な世の中では、仕事をしている人なら誰しも悩む課題かと思います。

そこで今回紹介する『リストマーケティング』を利用してください。
低コストで自分だけの市場を作り出し、売上を伸ばすことが実現できます。

では早速リストマーケティングの簡単な説明からしていきます。

  

リストマーケティングとは?

リストマーケティングの『リスト』とは顧客リストのことです。
リストマーケティングとは、顧客リストを活用したマーケティング手法のことを言います。

ちなみにマーケティングとは売れる仕組みづくりのことを意味します。
だから、顧客リストを活用して売れる仕組みづくりを作っていく事とも言えます。

マーケティングについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

  

2.リストが持つ力とは?

プル型とプッシュ型

インターネットの世界では、基本的に受け身のビジネスが多いです。
例えば、ホームページやSNSを通じて売上を伸ばそうと思ってもユーザーがアクセスしてきて、商品を閲覧し、購入ボタンをクリックして初めて成約に繋がります。

このようにユーザーが主体となって情報を取りに行くことを『プル型』といいます。

その点、リストを持っていることで実現するのは『プッシュ型』のセールスです。
例えば、100人の顧客リストのメールアドレスに対して、一斉にセールスのメールを打つことを想像して見てください。

リストの所有者がユーザーに情報を発信しているので先ほどのプル型とは逆の動きとなります。
これがプッシュ型の特徴です。

プル型とプッシュ型
プル型:ユーザー主体で情報収集すること
プッシュ型:メディア主体で情報発信されること

リストを持っていればそのリストに対して『直接』情報を発信できます。
使いようによっては自分で集客や売り上げをコントロールも可能です。

リストはメールマガジンやLINE@などで運用されています。

コロナ禍において、軒並み売り上げを落としている店舗がある中で自力で持ち直せる所はこのリストを持っているところが多いです。
リストを持っている=『自分でコントロールできる小さな市場を持てること』を覚えておきましょう。

  

3.リストマーケティングの『5つのメリット』とは?

リストについてもう概ねイメージできたかと思います。
ここではリストマーケティングの具体的なメリットについて説明します。

リストマーケティングのメリットは5つあります。

リストマーケティングの5つのメリット
①いっせいに多人数に告知やセールスができる
②圧倒的にコストが掛からない
③自分で売上をコントロールできる
④新しい売上の軸をつくれる
⑤セールスや集客を自動化できる

『対面式』と『リストマーケティング』の二つのケースを比べてみるとよく理解できます。

対面セールスの場合
●顧客100人に対して1時間の面談を行う
●所要時間は100時間
●1日5件営業したとしても20日はかかる。

リストマーケティングの場合
●リストにある顧客100人に対してメールを一斉配信
●メールを送るのにかかる時間は数分
●メールには動画のURLを載せる
●動画を作るのに時間はかかるが、一旦できてしまえば一瞬で無制限に情報を発信できる
●時間がほぼかからないのでリスクが低い

下記一つずつ説明します。

  

〇いっせいに多人数に告知やセールスができる

対面式の場合、自分が歩いてお客さんのところに出向き営業することとなります。
1つの商談につき恐らく1時間くらいはかかります。
Zoom商談でも30分は掛かるでしょう。

そして、終わっても売上に繋がるとは限りません。

その点、リストマーケティングの場合、メールマガジンを通じて一斉にメールを送れます。
1人のお客さんだけではありません。
100人でも1000人でも一瞬で情報発信できます。

お客さんに対してアプローチにかかる時間を圧倒的に短くできるのがリストマーケティングのメリットの一つです。

  

〇低コストで実行できる

対面式でお客さん100人に商談するには100時間はかかります。
また、人件費はもちろん、移動コストや電話代、印刷代もかかります。

その点、リストマーケティングであれば、メルマガなどを利用することで、月々数千円の投資で顧客に情報を自分のタイミングで届けられます。
今までの営業に比べたら圧倒的にコストが掛からないのもリストマーケティングのメリットと言えます。

  

〇自分で売上をコントロールできる

前述した通り、リストとは『自分の市場』のことです。
その市場に対して、様々な仕掛けを作ることで自分で売りたい時に売上を作れます。

もしリストが無ければ、自分で売りたい時に売れないので、見込み顧客のところまで必死に這いずり回り、頭を下げて買ってもらえるようお願いするわけです。
もしくは広告費や人件費をかけてビラやチラシを作って集客することになります。
そしてそれらコストを掛けて営業しても確実に成果が上がるとは限りません。

自分から無限にアプローチできる点で、リストマーケティングにはアドバンテージがあると言えます。

  

〇新しい売上の軸をつくれる

リストマーケティングを行っていると新しく売上の軸を作れる可能性があります。
今までは自分たちの商品をただ売ることしかできなかったかと思います。

例えば、自分のリストと他社の商品の属性が適していれば、リストを通じて他社製品を紹介できます。

結果、以下のような新たな売上の軸を増やすことができるのです。
・広告掲載=広告手数料
・代理販売=斡旋料

自分だけの市場を持つということは、新たなビジネスモデルを創出できる可能性があります。

  

〇セールスや集客を自動化できる

成約に繋げるためにはかなりの時間を要します。

対面式であれば、何度もお客様のところに向かう必要があります。
何度も商品の説明をして『買いたい!』という気持ちにマインドを変えてあげることでようやく成約に繋がります。

その点、リスト(自分だけの小さな市場)を持っているのでまだ楽です。
その市場に対して『買いたい!』と思うようになるまで何度も情報発信をすればよいのです。

もちろん、このやり方にはそれなりのノウハウが必要です。
しかし、一度リストマーケティングを身に付ければセールスや集客の自動化が可能です。

  

4.まとめ

今回の記事ではリストマーケティングについて記事にしました。

売上が安定している企業は大小関わらず『質の高いリスト』を持っており、うまく活用しております。

もし今回の記事でリストマーケティングに興味を持った方は是非弊社まで連絡してください。
リストマーケティングを通じて売上アップのご提案をさせていただきます。

他にもウェブマーケティングでお困りの際にも弊社GeoDesignまで下記を通じてご連絡ください。

  • 集客+売上を上げるホームページができる「DEKITA・デキタ」
  • 二人三脚のWEBコンサルで成果があがる「AGARU・アガル」

この記事を書いたひと

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