アクセス数アップを狙う!
Geo流・Web集客のススメ〜4つの改善方法〜

GeoDesign編集部

解決するお悩み

「現状よりWeb集客を増やすにはどうすればいい?」
「自社のWebページを多くの人に見てもらうための方法が知りたい」

こんな悩みや思いを抱えている人に役立つ情報をシェアします。
さらに今回はGeo流のウェブ改善方法を大公開。
今後Webサイトをアップデートする際にお役立てください!

このブログで伝えること

①Web集客を成功させるには?ポイントは「小さなことを積みあげる」
②Geo流「Web集客のススメ〜4つの改善方法〜」

動画メッセージ

  

Web集客を成功させるには?ポイントは「小さなことを積みあげる」

「自社のWebページをたくさんの人に見てもらいたいが、なかなかうまくいかない」

マーケティング会社を運営している筆者は、上記のような相談をいただくことが多いです。

集客率を向上させるべく試行錯誤したにもかかわらず、結果がともなわないと落胆してしまいますよね。
そこで筆者の会社が、成果をあげるために実践していることをお伝えします。

タイトルにも記載しましたが、Web集客を成功させるポイントは「小さなことをコツコツと積みあげる」です。
どのような改善策があるのか、次の項目で詳しく見ていきましょう。

  

Geo流「Web集客のススメ〜4つの改善方法〜」

ここでは、Web集客に伸び悩む人へ向けた改善策を4つピックアップしました。
マーケティング会社であるGeo流の方法をぜひお試しください。

  

改善策①
アクセス解析をし、ターゲットを分析する

Webマーケティングにおいて重要なのは、アクセス解析をしてターゲットの情報をリサーチすることです。
あらゆる方法のなかでも、Googleアナリティクスサーチコンソールなどを活用しましょう。

上記のアクセス解析ツールを使用すれば、訪問者の足跡をたどれます。
つまりツールを使ってデータを収集することで「どのようなキーワードで、どれくらいの集客ができているのか」または「検索順位はどの位置にあるのか」を分析できます。

  

改善策②
仮説をたてて検討する

Googleアナリティクスを用いてアクセス解析をしたら、次は仮説をたてて検討します。

Webサイト内で1番閲覧されているページをこまかく分析するため、

・訪問者の滞在時間
・直帰率
・離脱率
・2番目に見られているページ

上記の数字を把握したうえで「このWebページは、おそらくここが問題なのだろう」と仮説を立てましょう。

なんとなくや勢いまかせに修正したとしても、集客を出す目標を果たすことはおろか、自己満足に改善したところは結果に反映されません。

では「仮説をたてて検討する」とは具体的に何をすべきか、例をあげてご説明します。

パターン1)Webページを訪問する人の離脱率(ないしは直帰率)は7〜80パーセントである。

このデータから、サイトをおとずれる100人のうち7〜80人は短時間でサイトから退出していることが見てとれます。

具体的な数字を解析したあとは、肝心の問題点をまとめましょう。パターン1の場合は「もしかすると自社のWebページには、読者が求める情報の記載がないのかもしれない」と、仮説を立てられます。

  

改善策③
仮説をたてた後にWebサイトを改善する

仮説をたてて検討したあとは、Webサイトを改善しましょう。
ただし、やみくもに修正しても無意味です。
大切なのは読者の目線に立ってWebページを更新すること

全体的に見えにくいサイトになっていると感じたならば、見出しの整理をしましょう。
一方で、専門用語を多用していると読み手が早い段階で離脱してしまいます。

なによりも重要視すべきなのは、仮説にもとづいて改善すること、そして修正後すぐに公開することです。

  

改善策④検証する

なんとなく数字を追いかけているだけでは、改善されたか否かは判断できません。
検証する際は、「Webサイトの修正から何日後に再確認する」「今日から10日後に数字の変化を追う」など、明確な期限や予定を組んでください。
そうすると数字が改善されたかどうかがわかりやすいです。

改善策②で『Webサイトを訪問する人の離脱率が7〜80パーセント』と具体例をあげました。

これがもし、修正してから10日後に40パーセントまで減少すれば改善された証拠です。

しかしWebサイトを手直ししたからといって、必ずしも結果がともなうとはかぎりません。
反対に思ったような数値が出せないこともあります。
その場合は元の状態に戻すことを視野に入れてください。

そもそも仮説自体が間違っている場合もあれば、仮説自体は正解であっても修正箇所が異なるケースもあります。
バックアップは手動でできますが、手間がかかりますし、なにより作業効率が悪くなってしまうでしょう。
無駄をはぶくためにできるかぎりのことをすべきです。

もしWordpressを使っているのなら、履歴をたどれば修正できます。
パターン1でいえば、10日前までさかのぼることで元どおりに。
そうすればワンクリックですみますから、バックアップにさほど時間はかかりません。

  

数字を比較するのに便利!Googleアナリティクスの活用方法

Webページを改善する際、改善前と改善後の数字を比較することが重要だとお伝えしました。

しかし人によっては「どのようにして比較するのか?」と悩まれることでしょう。
そんな人のために数字の比較にたいへん便利な、Googleアナリティクスの使用方法をお伝えします。

Googleアナリティクスのホーム画面には、Webサイトにどれだけの人が訪問しているかがリアルタイムで表示されます。
つまり、数字の変動がダイレクトに閲覧できるため、アクセス解析のモチベーションを維持しやすいです。

数字を目で追いかけるだけでなく、データの期間を設定したり比較したりしましょう。

Googleアナリティクスには『日付を10日〜20日のあいだに設定し、その前の期間と比較する』機能があります。
期間を区切って前月や去年のデータと照らしあわせると、自社のWebページはどこを改善すべきか、よりわかりやすいのではないでしょうか。

  

ビジネスパートナーと協働し、確実に結果を出すには?

『小さな問題を解決するためにコツコツと積みあげると、大きな結果につながる』

ビジネスにおいて、Geoが独自に掲げるキャッチコピーです。

社内の人間のみならず、アウトソーシング先と連携してプロジェクトを進行することがあるでしょう。
その際はビジネスパートナーに率先して改善策や意見を提示しましょう。
すべてを外注先にゆだねるのではなく、自社とビジネスパートナー(外注先)が協働するスタンスが大切です。

要は自分たちとアウトソーシング先がひとつのチームとなり、改善策を見出していくこと。
そのためには幾度となくやりとりする必要があります。
なぜなら、ビジネスパートナーとプロジェクトに関する会話をかさねることで、信頼できる相手かどうかをある程度見極められるからです。

最後にWebページの問題を改善したあとは、データを記録に残しておくことをおすすめします。
「いつ」「どこのページを」「どんな問題があって」「どんな改善をしたか」この4つは最低限メモやノートに残しておきましょう。

いくつもWebページの問題点を修正していると、いつ直したのか、またはどんな問題があったのかなどが曖昧になってしまいます。
そうならないためにも、予防線を張っておくことは大切です。

  

まとめ:アクセス数アップを狙う!
Geo流・Web集客のススメ〜4つの改善方法〜

Webページのアクセス数アップを狙うため、Geo流Web集客のススメをご紹介しました。

ポイントを4つにしぼりましたが、とくに重要なのは仮説をたてること。
仮説をたてるときは、物事を多角的に見られるため複数人で仮説をたてましょう。
今回紹介したことを、これからWebサイトを改修するための参考にしていただければ幸いです。

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