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2011年東北地方太平洋沖地震の発生をうけてまとめられた「全国地震動予測地図」が
新たな知見に基づいた2016年版が公表されました。
前回と比べて大きな傾向は変わらないですが、大きく変動している地域もあるようです。
2016年4月に発生した熊本地震の影響は考慮されていませんが、今後反映させていくとのことです。

強い揺れに見舞われる確率がゼロとなるところは
存在しない!

海溝型は数十年~100年程度、内陸型は1000年以上という発生間隔とのことで、 それが計算のもとにもなっているため、太平洋側の確率が高くなる傾向があるそうです。
2016年4月の熊本地震で震度6強を観測した熊本市も、確率も低く安全と言われていたようです。
日本全国に、分かっているだけでも2000余りの活断層があり、知られていない活断層も多く、それによる地震も起こっています。

情報も大事ですね

「東京防災」など自治体によっては、独自に情報をアップしたり、まとめて本を作っているところもあるようで、 こういった情報もウェブ上にアップされているのですが、目に触れる機会が少ない印象です。
ニュースになる場合もあるので、気づいたときだけでも、チェックしておけば役に立つことがありそうです。
地震が起こるたびに「どこなら地震が起こらないのかな」と思っていましたが、確率がゼロとなるところは存在しない、ということですから、
巻き込まれた時に備えて、備蓄や防災準備、いざという時の動き方などの知識は必要だと感じました。

最後に地震調査研究推進本部サイトのご紹介です。
http://www.jishin.go.jp/
「東京防災」デジタル版
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/index.html

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