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スマホ最適化とは、スマートフォンでホームページを見たときに、スマホサイズで見やすく最適化されていることをさします。
さらにスマホならではのコンバージョン施策を設置して、スマホからの成果を上げていくことが必要です。

 

スマホ最適化されていないページ悲劇

「スマホ最適化がされていないことによる悲劇」なんて、大げさだと思っていませんか?
最適化されていないだけで、見てもらえるページ数も、閲覧してくれる時間にも大きな違いがでてきます。

<最適化する前のデータ>

<最適化後のデータ>

たかが数ページの違いだと簡単に考えてはいけません。その数ページが伝える情報は大きく変わってきます。
1ページ台ということは、確実に成果につながっていないのです、どんなにアクセスが増えてもこの数字では、成果が上がるわけがありません。

最適化されていないということは、こんな悲劇を生むむことになるのです。

 

あなたにはサービスには
関係ないと思っていないですか?

ひと昔と比べて現在は、スマートフォンでインターネットアクセスする人口は、パソコンとほぼ同じ利用率です。

スマホ利用状況データ

インターネット利用状況調査

商品・サービスの購入・取引などにインターネットは活用されています。
若者を中心に50歳以上でもインターネットの活用の割合は高いです。
※パソコンは一家に一台ぐらいですが、スマホは一家の家族全員が所持するようになった現在では、スマホ検索されている割合がパソコンに次いで増えていることが分かると思います。

スマホでインターネットを活用してるシチュエーション

さらに仕事のために調査したことがある人は、かなり高い比率です。
このように、当たり前のようにインターネットで、サービス情報、企業情報が調べられている中、ネット検索に使用する機器ごとに見やすい情報発信ができていなければ、機会損失に繋がります。
データから見ても、ホームページをスマートフォンに最適化することが重要だといえるわけです。(データは総務省より抜粋)

 

スマートフォンの利用率

総務省の情報通信政策研究所が発表した速報に下記表のようなデータがありました。
全体の利用率は58.2%と、すでに半数の人が活用しており、最も利用している20代は87.9%という利用率です。かなり普及が進んでいると見て良いと言えます。 このことからターゲット層は、ほとんどの情報をスマホから入手しているといえるでしょう。

10代 63%
20代 87%
30代 78%
40代 58%
50代 32%
60代 8.7%

※小数点以下切り捨て

この利用率を見れば、20代30代向けの製品やサービスに関わっている業界はスマホ対応は必須ですが、その前のデータをみてもわかるようにスマホでの情報閲覧は、幅広年代に広がっているので、「うちの業界は関係ない!」という時代は終わりつつあります。

 

ジャンル別ホームページのスマホ利用率動向

下記は、運営しているウェブサイトのデバイス毎のアクセス比率になります。 青色がモバイル、つまりスマートフォンになります。

美容関係の商品及び、情報サイトのアクセス比率

美容品通販サイト美容情報ウェブサイト
左側のグラフは、美容関連の通販ウェブサイトにおけるデバイス比率です。
右側のグラフは、美容関連の情報サイトです。
女性が多い為、スマートフォンの比率が多く、情報サイトは、ほぼスマートフォンからのアクセスになっています。 女性をメインターゲットとしている場合、パソコンよりもスマートフォンからの検索・サービス利用が多くなります。年齢層が低くなればなるほど、パソコンが近くにあっても、スマホから検索して、情報やサービスを探す傾向にあります。

 

男性向けファッション小物通販ウェブサイトの比率

男性向けファッション小物通販ウェブサイト

男性は、オフィスから見るケースも多いせいか、パソコンからのアクセス比率が根強くあります。 ネットショップで通販をする場合には、商品情報をしっかり読みたい、いろいろ確認したいという男性特有の行動心理もあり、スマホからの購入よりもパソコンからの購入フローも必要になります。 こちらのショップは年齢層が高いので、パソコンからの決済が多い傾向にあります。それでもスマホ経由での注文が月を追うごとに増えています。 これは、通勤や営業中などパソコンの前にいない場合にスマホを活用してサービスを利用していることを意味しているのです。また、 男女関係なく年齢が若い場合には、パソコンよりもスマートフォンを活用する傾向にあります。

 

仕事用ファッションの通販ウェブサイトの比率

衣類通販ウェブサイト

仕事用の注文が大部分を占める為、パソコンからのアクセスもまだまだ多いです。仕事用にもかかわらずスマートフォンのアクセスが多いという事は、パソコンを仕事で活用していながらも、あえてスマホを利用している行動シーンが読み取れます。 スマホ対策しておかない事により、どれだけ機会損失があるかは容易に想像できるでしょう。 仕事用に限らないファッション系サイトであれば、スマートフォンアクセスが急激に多くなります。

 

ペット関連のウェブサイトの比率

ペット関係紹介ウェブサイト

通販は行わず、店舗情報などを掲載している簡単なウェブサイトです。サイト訪問されるきっかけは、急な用事や予約、会話にでたから急遽調べてみるなど、サービスを利用しようか、お店に行ってみようかと迷っていたり、確認のためにアクセスししたりと様々です。

店舗来店のためのサービスや商品を発信している場合には、すぐに行動出来るため、お問合せや来店なのどオファーが発生しやすくなります。 逆にページをいちいち大きくしたり、見づらい作りであったりすると、近隣の競合にお客様になるかもしれない閲覧者をとられてしまう結果になることもあります。

趣味や生活に強い情報となると、急激にスマートフォンのアクセスが強くなります。

 

 

スマートフォン用にウェブサイトを用意する理由

ユーザービリティから考えると、パソコン用のウェブサイトをそのまま表示するページは、文字が小さく見にくかったり、クリックするポイントがどこか分からないため、どうしてもページの回遊率が悪くなります。 つまり、ユーザーの使い勝手が悪いウェブサイトになる傾向が強くなります。

スマホ対応前後のページ回遊アクセス解析をしても、1セッションあたりのページ閲覧数が、大きく変わってくる事がわかります。ページ回遊率が少なくなれば、当然、見てもらいたいページへの誘導も少なくなる為、機械損失につながるわけです。 ※左記表の上の数値はスマートフォン対応後、真ん中の数値はスマートフォン対応前の1セッション当たりのページ閲覧数の平均です。

googleもウェブサイトをモバイルに最適化する事を推奨しています。

ウェブサイトをモバイルに最適化する。 google Developers

モバイルフレンドリーテスト https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

スマートフォンで閲覧される時に、最適化されてるページがなければ、googleからの評価が下がる事も考えれ、SEOの観点からも重要な事です。
上記のgoogleが提供する『モバイルフレンドリーテスト』を実行してみて下さい。 問題がなければ下記のように表示されます。

モバイルフレンドリーテスト

スマートフォン向けページを用意する事は集客・SEO・コンバージョンアップの観点から見ても、とても大切な事なのです。

 

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