記事の詳細

あなたはウェブページを開設するとき、もしくはリニューアルするときに、キーワード戦略考えていますか?

もしくは、ブログを更新するのは、戦略的な意図があって更新をしていると思いますが、そこにキーワード戦略は存在していますでしょうか?

 

ウェブページをもって、自社のブランディグや集客に活用したいのであれば、必ず考えておかなければいけません。
もし、あなたの趣味だけで考えているのであれば、必要ないかもしれませんが。

 

キーワードのことを考えて、情報を発信しているとしたら、そのキーワードは漠然と考えたキーワードで、ビックキーワードになっていませんか?
GeoDesignで言うのなら、例えば「ホームページ 制作」で上位を狙うみたいな・・・。

 

ビックキーワードより、スモールキーワードを狙う

ビックキーワードを狙っていくには、非常にコストと時間がかかります。
ビックキーワードは、たくさんのアクセスがあり、とても魅力的に映ることでしょう。
でも、ビックキーワードは、狙う人が多すぎて、簡単に1位を取ることができません。だから、そんなライバルの多いキーワードを狙うのではなく、もっとライバルの少ないキーワードを見つけ出して、そこで1位を取るような戦略をたてます。

キーワード戦略はスモールキーワードを考える

あるキーワードで1位を取ることができれば、もしくは、2〜3位をとることができれば、アクセス数が増えます。
そして、ウェブサイトが優良なコンテンツを配信していれば、滞在時間も長くなることでしょう。

そうなれば、ウェブサイト自体のパワーが強化されて、他の検索キーワードにも影響されるのです。
他のキーワードが強くなれば(上位に表示されるようになる)、さらに集客数があがります。

これを実現したので、GeoDesign が運用している we love 浜松 という、浜松人のための情報サイトなのです。
キーワード戦略とコンテンツ戦略をきっちりと考えた結果、上位表示キーワード数が増え、アクセスが伸びていきました。

 

we love 浜松をみる

 

ビックキーワードとは?

検索エンジンの検索回数の多いキーワードのことをさし、ビックワードという呼ばれ方もします。
大まかな検索数は、検索回数が10万を超えるような競合性のたかいものとなります。

ちなみに、スモールキーワードは1万回の検索数ぐらいで競合性が低く、ミドルキーワードがその間と言われています。

 

勝てるところで勝負する

10万人が検索をするキーワードで上位表示させることは、とても魅力的ですが、新規に参入してそれを行うことは難しいです。
それよりも、1000人しか検索かけていいないキーワードでも、それが100個上位表示されるようになれば、事実上前者と同じ効果を持つことができます。
もしかしたらキーワードが分散している分、安定して集客を確保できると予想できます。

このように考えるとスモールキーワードを見つけることの重要性がなんとなく、肌で感じられるでしょうか?

 

ウェブサイトのご相談をいただくとき、こんなことをたまに耳に挟みます。

「会社名で1位にします」

って、言われました。と。

ニッチのニッチ。
まぁ理論上間違っていないんですが・・・。

私たちから考えたら、それ当たり前のことです。
基本的に会社名は被らないことがほとんどですから。
他に同名の強いサイトあったり、日常語とかぶるようなサービス名などでは難しいかもしれませんが、そんなこと言ってくる制作会社がいることにびっくりしました。

 

キーワード戦略を考え、プロにお願いをしたいと考えるのであれば、その先のお客様像が見えた上で、必要なキーワードを提案してくれるウェブ企画会社を選びましょうね。

 

あなたのウェブ戦略のお役に、少しでもたったら幸いです。

ホームページの売上をあげたい!集客をあげたいなら浜松GeoDesignのホームページ企画・制作サービスをどうぞ!お問い合わせはこちらから

株式会社GeoDesign

ホームページ企画・制作 & 集客・ウェブコンサルティングなら株式会社GeoDesign(ジオデザイン)
〒430-0929
静岡県浜松市中区中央2-4-22 サザンビル1F
Tel:053-528-7561
Fax:053-528-7563
Copyright © 2011 浜松ホームページ企画・制作・ウェブコンサルのGeoDesign
お問合せ Geoレターを受け取る Twitter Facebook